付き合って1年たったカップルでもラブラブが長続きする9つの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

付き合ってすぐのカップルは、当然ながらラブラブな気持ちでお互い過ごしています。

しかし、時間が経つと共に好きな気持ちはあったとしても、最初の頃のようなラブラブな気持ちを持続させていくのは難しいものです。

付き合って1年経ったカップルでも、ラブラブが続いている人もいますし、そういったラブラブな気持ちを続けていくための方法がありますので、それを一つずつ考えていくことで1年経っても、何年経ってもお互いの気持ちが冷めることなく、ラブラブな気持ちでいることができる方法を考えていきたいと思います。

ラブラブを続けるには

記念日を大事に



付き合って1年のカップルでも、ラブラブな気持ちを続けるのに大切なことは、記念日を大切にするということです。

二人が付き合った日は、大事な記念日となります。

明確な日にちが分かっていれば、その日に食事をしたり、会うことも大事になりますが、それ以上のイベントごとでもある誕生日やクリスマスを大切にして、二人でお祝いをしたり、些細なものでもいいのでプレゼントを贈ることで、相手の喜ぶ顔を見て幸せな気持ちを感じることが大切になるのです。

プレゼントは選びにくいので、一緒に買いに行くパターンもあるかもしれませんが、やはり些細なものでもいいから一人で選びプレゼントしてあげることで、ドキドキや感動を与え、二人の距離を普段より近いものにしていくことができます。

相手に気持ちを伝える

付き合って1年経つカップルがラブラブでいるためには、相手に自分の気持ちを常に伝え続けることが大切になってきます。

人は、慣れると相手に自分の言葉で気持ちを伝えることが少なくなってしまうものです。

ですから、付き合ってすぐのカップルは、「好きだ」、「愛している」と言った言葉を言い続けることで、気持ちが高まりますが、慣れてくると傍にいることが普通になってしまい、そういった愛情の気持ちや感謝の意を伝えることがなくなっていきます。

そうなると、相手の気持ちが分からなくなってしまうのです。

ですから、常に相手のことを想い、自分の相手に対する気持ちを「好きだ」、「愛してる」、「ありがとう」そういった気持ちで伝え続けることで、いつまでもラブラブでいることでができます。

1年経っても、いつまでもラブラブでいれるカップルは、そういった気持ちを相手に伝えることを大切にしているからです。

程よい距離感

付き合って1年のカップルがラブラブな気持ちを維持していくためには、お互いの程よい距離感も大切な要素と言えます。

ラブラブであればあるほどに、ずっと顔を合わせていたり、くっつくように傍にいたいと思い離れないものです。

しかし、傍にいればいるほどに、冷める時間も早くなることがあります。

人間は会えない時間があるからこそ、会いたいと思ったり、会える楽しみを感じますので、長くラブラブな気持ちを続けるのであれば、程よい距離感を保っていくことが大切になるのです。

お互いの時間も大事にする


仕事や学業

1年経ってもラブラブなカップルの特徴として、お互いの時間を大事にしていくことがあります。

すぐに会いたい気持ちが高まり、会えることは素晴らしいことですが、自分の仕事や学業によってなかなか時間が作れないことも多いものです。

そういった時に会いたい気持ちばかりでは、自分のことがおろそかになりますし、会うことがプレッシャーに変わってくる可能性もあります。

そうなってしまうと、相手を重荷に捉えてしまうのです。

ですから仕事や学業といった自分の時間をしっかりと使い、お互い時間を合わせて会うことで、いつまでも会える喜びに対してラブラブな気持ちを持ち続けることができます。

プライベート

付き合って1年経つカップルでも、ラブラブでいるためには、会っている時間と会わないプライベートな時間をきちんと分けて生活していくことが大切なことになります。

仕事や学業の用事など、様々な出来事がお互いにあるものです。

それを理解した上で、相手のことにあまり干渉しすぎず、自分のすべきこともきちんと行っていくことが、お互いに会った時により素敵な時間を過ごすためのスパイスとなってきます。

会いすぎない事

カップルがラブラブな間は、常にそばに寄り添っていたいと考えるものです。

しかし、それをしすぎてしまうと、1年も経たないうちに面倒になったり、会う楽しみがなくなったりしてしまいます。

ですから、1年付き合ってもラブラブでいるためには、会いすぎずにお互いの時間を大事にし、尊重することを意識して、会える時間のために普段の生活を頑張ると言った気持ちを持つことが大切です。

相手を大事に思う気持ち


相手の良い部分を見つめる

男女が付き合っていれば、必ず相手の嫌なところも見えてきてしまうものです。

女性の嫌なところが見えてくれば、それはげんなりとなる部分もありますし、女らしさを感じられなくなることもあるかもしれません。

しかし、悪いところを見ようと思えば、どんな人でもいくつでも出てきますので、そうではなく相手の良いところを見つめる努力をすることが大切になります。

良いところを見ていけば、女性らしさや可愛らしさ、そしてエッチの面でいやらしさなど、色々な面を見ることができるはずです。

そういった相手を尊重して、良い面を見つめることができれば、長年付き合ってもラブラブな気持ちでいることができます。

秘密の部分を持つ

付き合うことで多くの連絡が取りやすくなり、相手のことを知るのも知りやすくなりますので、どんどん話をしたり、メールを繰り返す中でお互いのことを隅々まで知ることができるようになりますが、すべてを知ってしまうことは、魅力を失ってしまうこととも考えられます。

人は、知らないことがあることで、興味を惹かれることもありますし、魅力を感じるとも言えるのです。

そこで、付き合って1年でも、ラブラブな気持ちを続けるために大切なのは、小さな出来事でも秘密にする部分を持っておくことになります。

不満を話し合う

1年経ってもラブラブでいるために大切な方法は、お互いの不満をきちんと話し合うことです。

相手のことを認めて、理解していかなければ、ずっと好きな気持ちを維持していくことは難しくなります。

何も知らなければ、相手を尊重することもできますが、知れば知るほどに不満も出てくるものです。

そこで、不満を抱え込むのではなく、お互い相手のことを理解して、きちんと話し合っていくことで 、不満を解消し仲良くいることができます。

こういった行動をとることが、いつまでもラブラブな関係を維持していくために必要なことと言えるのです。

まとめ

付き合って1年経つカップルでも、ラブラブでいることはできるものです。

しかし、そのためには、お互い相手のことを尊重し合うと同時に、相手にまだまだ知らない部分を持っておくことも大事なポイントになってきます。

全てが分かり、何でも思い通りに行くのであれば、新鮮味がなくなり、マンネリ化するのも早くなってしまうものです。

相手のことを想い、考える時間があるほどに、いつまでたってもラブラブな気持ちを忘れずに仲良くいることができると言えます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*