彼女と同棲できるために試すべき8つのコト

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大好きな彼女ができてお付き合いを始めると、もっと一緒にいたい!という思いから同棲したいな・・・と考える人も多いはず!

彼女と同棲したいけどどうやって話を切り出したら良いのか?

どうしたら彼女は同棲をOKしてくれるのでしょうか?

今回は彼女と同棲したいあなたに同棲するために試すべき8つの事をお教えします。

彼女と会う回数を減らす



頻繁に会って、関係を深めることが大事なのでは!?と考えがちですが、会う回数が減ることで、彼女の方に「さみしい・・・もっと一緒にいたい」と思ってもらうことが目的であり、同棲を始めるきっかけ作りにも重要なことなのです。

ただ、あまり急激に会う回数を減らしてしまうと逆に彼女の気持ちが冷めてしまうこともあるので、ほどほどに調整しながら行いましょう。

何事もやりすぎはご法度、ということですね!

自宅でデートをする回数を増やす

その時に、彼女の物を何か借りてそのまま置いておくと、彼女自身の物が増えたことで、彼女の空間が出来上がり、その結果居心地が良くなってきます。

恋人同士といっても、やっぱり自分の家とは違って緊張してしまうもの。

その緊張感をなくすことにも効果があると言えるでしょう!

自宅でデートをし、彼女の物を持ってきてもらうことは非常に有効なのです。

自宅デートの後泊まっていってもらい、お泊まりセットを置いてもらう



これも、上記で述べたように私物がある空間というのは居心地がよくなるので、彼氏の家という感じが薄れて自宅でくつろいでいるような感覚を持ってもらえるのです。

そのため、同棲へのハードルは低くなると言えます。

手っ取り早いのはパジャマや部屋着などの衣服から置いてもらうことではないでしょうか。

こちらの家に着替えやメイク落としなどが置いてあれば、彼女も事前にお泊りの準備をする手間が省けるというメリットもあります。

帰る際に彼女がお泊り道具を持って帰ろうとしていたら、「全部持って帰るのは大変でしょ? 置いて帰ってもいいよ」と負担にならない程度に軽く声をかけてあげましょう。

ここでも強引に推し進めることは厳禁です。

しかし、あからさまに嫌な顔をしてはいないけど、遠慮して断ってくる場合にはぐいぐいアピールしてみましょう。

彼女とおそろいの食器を買いに行く

日常の生活の中で使う物を一緒に買いに行くことで、一緒に生活するという感覚が生まれ、同棲への気持ちが高まるはずです。

マグカップだけなど単品で買いそろえるというよりは食器のセットで揃えるとより生活感が増し、同棲を意識してもらえるでしょう。

その際、自分の意見や好みを押し付けることはせずに、彼女の好きなものや柄を尊重してあげると尚良いかもしれません。

雑貨を買いに行くことや、雑貨店に行くこと自体が好きな女性も多いので、デートとして足を運ぶだけでも喜ばれると思います!

テンションが上がっている彼女に向かって、さらりと「同棲したい」という言葉を出すと案外すんなり受け入れてもらえるかもしれませんよ!

家具を一緒に見に行く

家具売り場では生活風景をイメージして家具がセッティングしてあるため、同棲後の生活を想像しやすいでしょう。

どのような家具を買うのか、どうやって配置するのかをゼロから考えることは意外と難しいものです。

雑誌を一緒に読みながら、どのようなものがいいか予めざっくり決めてから行くとよいでしょう。

また大前提として、同棲する=生活を共にする、ということです。

これまで育った家庭・住居環境も異なる恋人と一緒に暮らすのですから、意見が衝突することもあるかもしれません。

お互いの要望や好みを受け入れつつ、話をしながら見て回るのがベストだと思います。

意見を出し合っても揉めることなく、相手を尊重して穏便に済ませることが出来れば、この先一緒に生活していくことを考えても大きな安心感につながります!

些細なことで毎回揉めていたら同棲する気もなくなってしまいますからね・・・!

家事を手伝う



自宅でデートをすると、彼女が料理を作ってくれることもあります。

そんな時に彼女が全てやってくれるからと任せきりにしてはいませんか?

確かに彼氏に尽くしたいタイプの女性もいます。

だからと言って付き合ってからずーっと、手伝いもせずにいれば百年の恋も冷めるというもの。

甘え続けるのは簡単ですが、続けていれば結末は……言わずもがな、ですね。

実際、家事関連の問題は同棲したカップルが別れる原因のトップ10に入っているのです!

家事はいつも私ばかりがしている」と思われてしまえば、同棲は遠のく一方でしょう。

どんな人でも自分がやっていることを手伝ってもらえば嬉しいものです。

いつもではなくとも、たまに手伝ってもらえば彼女もぐっと来ることでしょう。

まずは一緒に料理から始めてみませんか?

二人で料理をするのは楽しいものですよ!

直接伝えてみる

これまで上げたどの方法よりも簡単で、しかし一番難しいですがその分効果はあります。

と言っても何の脈絡もなく、唐突に切り出しても彼女にその気がなければただ引かれてしまう結果に終わるでしょう。

例えば、仕事や飲み会などで終電を逃してしまった彼女を迎えに行った時。

彼女の家に送っていく時に一言、「こういう時に一緒の家に帰れたらいいと思う」と言ってみてはどうでしょう?

深夜に女性が一人で歩くのは犯罪に巻き込まれる可能性も高まり、大変危険です。

様々なリスクを踏まえ、同棲するとそのリスクが格段に減る。

ここに重点を置きながら伝えることが大切です。

また、単純に「もっと私と一緒にいたいと思ってくれているんだ」と感じてもらうことで、彼女の心が同棲へと傾くことも充分に有り得ます。

なかなか勇気の要る方法ではありますが、ダイレクトに伝わります。

賃貸更新の時期に申し込む



7つ目の方法と似通っていますが、こちらも直接伝える方法です。

彼女、または自分の賃貸更新時期に「良かったら一緒に住まない?」と切り出すのも一つの手です。

更新時期に重なれば金銭的に負担もすくなくなるので、良い返事をもらいやすいというメリットがあります。

まとめ

8つの方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

お付き合いしているお二人の状況によっては提案した方法で上手くいくことも、いかないこともあるでしょう。

好みや考えを押し付けることなく、互いにとってより良い同棲が始まることを祈っています。

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