潮吹きとおしっこの違いって何??答えは〇〇

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AVなどでよく見る「潮吹き」。

「潮吹き」のメカニズム、そもそもあの液体は何なのか、気になったことありませんか?

女体の神秘ともいえる「潮吹き」とは何か?

「おしっこ」と何が違うのか、調べてみました!

潮吹きを科学的に考えてみる



まず、潮吹きとは女性がオーガニズムに達する直前、または、セックスの最中にGスポットが刺激されて、尿道から液体が噴き出す現象です。

その様子が、クジラの潮吹きに似ているから、一般的に潮吹きと呼ばれるようになりました。

ちなみ、英語名もあって「Squirting」又は「Female ejaculation」と呼ばれており、直訳すると「女性の射精」となります。

「潮吹き」を体験したことのある女性は4割以下と言われています。

実際に、体験された方の話では、Gスポットが刺激されて、潮吹きしたそうで、Gスポットが潮吹きと何か関係があると言われています。

ちなみに、Gスポットという名前は、Gスポットを発見したドイツの産婦人科医、エルンスト・グレフェンベルグの名前から命名されました。

さて、この「潮吹き」というのは、非常に不思議な現象で、科学的にもまだ解明されていない現象です。

まず、わかっていることは
・尿道から出る
・おしっことは少し成分が違う
・オーガニズムの直前に出る
・挿入だけでは潮を吹かず、Gスポットの刺激が必要になることが多い
この4点です。

① 尿道から出る



まず、潮は尿道から出ます。

モザイクのついた動画ではわかりませんが、インターネットで無修正の動画を探せば確認ができます。

実際に確認をしようとしても、相手がいない、いたとしても経験した女性が4割以下、逆に言えば未経験の女性が6割以上なので、なかなか難しいですよね。

膣から出ると考えた人もいるようですが、あんなに大量の水分が出せるつくりではないので、そのようなことはありません。

② おしっことは少し成分が違う

福岡大学の医学部で潮吹きの研究をされた方がおり、潮吹きの成分は、おしっこよりも汗に近いそうです。
(参照:http://www.news-postseven.com/archives/20140609_260009.html)

出てくる量は、数mlからコップ2杯分まで、人さまざまです。

さらに研究によって、出てくる量によっても成分が違うと言われており、量が少ないと粘りがあり、量が多いとサラサラしています。

色も、量が少ないと白く、量が多いと透明になります。

③ オーガニズムの直前に出る

ここは男性と同じで、性的な興奮がないと潮を吹かず、潮を吹くと、気持ちよくなります。

そのため、おしっこのように、日常的に出ることもありません。ここも、男性と同じです。

④ 挿入だけでは潮を吹かず、Gスポットの刺激が必要になることが多い

ただ挿入をしたり、クリトリスや乳首への刺激だけでは潮は吹かず、Gスポットへの刺激が重要です。

医学的に見てもGスポットの周辺は、女性の前立腺が多くあり、そこへの刺激が何等か関係していると言われています。

潮吹きとおしっこと何が違うの?

では、「おしっこ」と「潮吹き」は何が違うのかというと、潮吹きの成分は汗に近いと言われているので、汗のような液体が尿道から出ていると言われています。

実は、男性の前立腺からでる液体とも成分が似ており、Gスポットが刺激され、女性の前立腺から液体が出てくるのではないかと仮説があります。

しかし、前立腺の大きさから言って、コップ2杯分の量はたまることは考えられず、性的興奮で前立腺液が大量に出てしまい、前立腺で納められなくなり一気に噴き出すと考えられます。

すなわち、潮吹きとおしっこの違いは「膀胱ではなく、前立腺から出た液」、つまり出るところが違うと言えると思います。

しかしながら、潮吹きと同時に失禁しているという説もありますが、量が多いと無職になるので、尿ではないと言われています。

そもそも、潮吹きって何ためのもの?



潮吹きって何のためにあるのでしょうか?

ベッドとかで潮を吹いたら大変と考えてしまいますが、様々な説が唱えられています。

① 尿道を綺麗にする

女性は男性と比べて、尿路感染症にかかることが多いと言われており、セックスが原因でなることも。

そのために、尿道を綺麗にするために、潮を吹くと言われています。

また、潮を吹かなくても、少量の液体が洗浄していると考えられます。

② 精子を殺さないようにする

実は膣の中は強酸性で、射精した精子は膣内で死滅してしまうそうです。

でも、そんなことになったら、子孫は残せませんよね?

そのため、潮によって酸性を薄めると言われています。

ちょっと、量的に多いのではと考えてしまいます。

③ 膣へ挿入をしやすくする

潮吹きはオーガニズムに達しようとしないと出来ません。

そのため、丹念に前戯する必要があり、自然と挿入がしやすくなると言われています。

このような理由がありますが、決定打にかけており、今後の研究する必要があると思います。

潮を吹くために必要なこととは?

おしっこは、必ず出るものですが、潮吹きはそういうものではありません。

でも、女性でも潮吹きを経験したい人は多いと思いますので、コツをいくつか紹介します。

まずは水分を多めにとることです。

水分が少ないと、潮の量が減りますので、勢いよく出したいときは、セックスの前に多めに水分を取りましょう。

また、ビデオでは、はげしくGスポットを指で責めたりしていますが、テクニックがないと、膣を傷つけてしまうので、やさしくGスポットを刺激してあげましょう。

最後に、恥ずかしがらないことです。

潮を吹く直前、尿意とはまた違う、独特の感覚になります。

経験したことのない感覚なので、そこで我慢をしたりして潮を吹かなくなります。

潮を吹くとき、そこにいるのは自分と、最愛の彼の二人だけなので、恥ずかしがらずにその感覚に身を委ねてみましょう。

理想と現実は違う?AVと実際の潮吹きの違いとは?



さて、男性が潮吹きを目にするのは、彼女やあるいは風俗でもなく、AVやネットの動画という方が多いと思います。

よく、あんなに潮を吹くよな…、女優が感じやすいのか、男優のテクニックがすごいのか考えてしまいますが、あれは潮ではなくおしっこだという噂があります。

無色だから、おしっことは違うものじゃないの?

そう思われるかもしれませんが、そもそも潮吹きを何回も出すのが難しいため、水分をたくさん取って、おしっこを出しやすくして撮影していると言われています。

女優さんが吹いている潮は、黄色に色づく前に出ているおしっこなのです。

男性でも経験があると思いますが、飲み会でたくさんお酒(特にビール)を飲んだ時、トイレの回数が多くなりませんか?

その時に、出るおしっこは無色なことが多いです。

たくさん水分を取ると、人間の体は水分を減らすようにできているのですね。

まとめ!

潮吹きとおしっこの違いは、液体が出るところ!でも、まだ研究中

潮もおしっこも尿道から出ますが、成分が違うので、前立腺から出るのが「潮吹き」、膀胱から出るのが「おしっこ」と、現在は考えられています。

なぜ、「考えられている」という表現なのは、現在も研究中だからです。

それくらい、女性の体は神秘にあふれているのですね。

医学的に解明出来たら、ノーベル賞も狙えるかも?最愛のパートナーと一緒に、潮吹きの解明に挑んでみてはいかがでしょうか?

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